2012年01月31日

Apple Mobile Device Support と Intel 2200BG ドライバ【保守】


東芝Dynabookを使用のお客様からPCが正常に起動しないとのご相談。

こちらのPCは iPhone を接続している関係で itunes がインストールされています。

確認してみるとPC起動時に Apple Mobile Device Support がCPU使用率100%のまま解放されません。
サービスを停止したり、Apple Mobile Device Supportをアンインストールすることで一時的に解消しますが、
itunes の自動アップデートが実行されると同じ状態になるようです。

itunes は同時に複数のサービスをインストールしそれらがバックグラウンドで動作することで、
PCの動作に負荷がかかりますから数年前のPC、特にビジネス用途ではお奨めしたくないのですが、
iPhoneを使用している関係で必要なようです。

プロセスから Apple Mobile Device Support を強制終了したときに、
無線LANドライバ Intel 2200BG が正常にロードされることは確認していましたから、
こちらのドライバを以下からダウンロードして最新版へ更新します。

http://downloadcenter.intel.com/Default.aspx?lang=jpn

また先に Apple Mobile Device Support をアンインストールしていた関係で
一度 itunes を全てアンインストールしてから再インストールすることにします。

http://support.apple.com/kb/HT1925?viewlocale=ja_JP

ドライバを最新版へ更新することで障害は改善しましたから様子を見ます。
posted by ishikawa at 10:17| OS・ソフトウェア