2009年09月09日

全般

PCが単独で使用されていた時代と違い、現在ではPCを中心に周辺機器・家電製品・携帯端末・ゲーム機など、情報通信機器と呼ばれるその殆どがIPネットワークで接続されるようになりました。

機器構成、ミッションクリティカル要件の重要性から、その運用・保守・管理を自社で揃えたりアウトソースしている規模の企業と違い、中小事業所ではなんとなく機器が繋がり動いていることが多いのかと思います。

社内リソースで運用・保守・管理を一元化できれば良いのですがマンパワーの問題と全工程が常時必要でないこともあり、これらがなされていないのも現実です。

弊社では主に中小事業所の方を対象としてこれら情報通信機器の運用・保守・管理の業務をおこなっています。

多くの利用者にとってハード、ソフトとも中身はブラックボックスであり、問題が発生すればそれぞれの専門家に見てもらうことが一般的です。

PCなど情報通信機器は”繋がって”いますので問題発生頻度も多くなりがちで、発生時の切り分けに時間がかかることもあります。

これらの問題解決へ微力ですがその一端を担うことができればと思います。
posted by ishikawa at 01:11| その他